2007年6月25日アーカイブ
あまり大きくしてしまうとコルベット・スティングレーみたいになってしまうリアヴューだが、これはかなり楽しみなデザインではある。近年のフェラーリの中で「デザイン見てもがっかりしなかった」珍しい車なのだ。もちろんデザインがかっこ悪くても、実際登場すると実に美しい車は多いし、モデナなんかまさにその好例だったけど、430なんかデザインかっこ悪かったし実車もエンツォをみっともなくしたようなリアが致命的だった。(ちなみにエンツォも僕はそう美しい車とは思わないのだが)
これが発表になったら今度はデイトナかなあ。バイオエタノールだか何だかしらんけど、やっぱりフェラーリには時代に逆行するような12気筒エンジンの車を平然と作って欲しいのだ。
