2007年6月25日アーカイブ

 
フェラーリ・ディノ

往年のあのイメージを残しつつも、先鋭的なデザインでディノが復活するらしい。でもこれデザインはピニンファリーナじゃなさそう。「Ugur-Sahin」ってぐぐっても出てこなかった。ディノを名乗る限りは車体が小さいといいんだけど、これを見る限りではけっこう大きそうなイメージがある。

「エンジンはF430と同じマセラティ製V8です」とか言われたらどうしよう。360モデナみたいにおっそろしくデカいブレーキキャリパーにいやな予感がするぞ。

フェラーリ・ディノ
ディノ206、246GTのウリは小さかったことなので、5ナンバー並みとは言わないけど極力小さく仕上げて欲しいなあ。まかり間違っても「ディノ456GT」というのは勘弁して欲しいのだ。

デッサンの状態と重ねてみると、リアのオーバーハングをぶった斬ったり、ドアの曲線を補正したりしてるのがわかる。このドアどこかで見たことがあると思ったらトヨタ2000GTみたいに見えないこともない。

フェラーリ・ディノ
あまり大きくしてしまうとコルベット・スティングレーみたいになってしまうリアヴューだが、これはかなり楽しみなデザインではある。近年のフェラーリの中で「デザイン見てもがっかりしなかった」珍しい車なのだ。もちろんデザインがかっこ悪くても、実際登場すると実に美しい車は多いし、モデナなんかまさにその好例だったけど、430なんかデザインかっこ悪かったし実車もエンツォをみっともなくしたようなリアが致命的だった。(ちなみにエンツォも僕はそう美しい車とは思わないのだが)

これが発表になったら今度はデイトナかなあ。バイオエタノールだか何だかしらんけど、やっぱりフェラーリには時代に逆行するような12気筒エンジンの車を平然と作って欲しいのだ。

このアーカイブについて

このページには、2007年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年6月23日です。

次のアーカイブは2007年6月26日です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01