2009年2月 7日アーカイブ
この充電はChar
しかもこれ特許を取得済みである。SSCはGMの資本が入っているので、当然この特許にはGMが絡んでいる。そうなると、この偉大なバカ車は開発中の技術をデモンストレーションする使命を持っていることとなる。なるほどなあ。
この技術がもしも大ボラでなく本当に完成したら、おそらく自動車の駆動に関して革命が起きる。だいたい500馬力というから、トラックとかSUVから軍用車にも応用できるから、たとえ自社の車がさっぱり売れなかったとしても他社に特許を貸与すれば莫大な特許料を得ることができる。
ポルシェ商法ですね、わかります。
一方日本でも、ホンダがこういうコンセントみたいなカッコ悪い電気車を頑張って開発中であります。そもそも永久機関なんて人類の叡智における永遠のテーマみたいな技術はアメリカ人には似合いません。アメリカ人はもっと力技で無駄だらけの車ばかり作っていただいて、ぜひホンダにはリチウムイオンなんてケチなこと言わず、アルカリ電池10本くらいで走る車を開発していただきたい。
