2009年2月12日アーカイブ

ランボルギーニ・ジャパンの大本営発表によると、2008年度の発売台数は全世界で2430台。これは2007年の2406台に対して1%の増加だそうである。

主要市場であるアメリカでは若干の落ち込みはあるものの、中東(間違いなくドバイだろうな)や中国での売上を伸ばしたらしい。わかりやすいなあ、原油価格の高騰とオリンピック景気か。

ランボルギーニ・ガヤルド
もちろんこれはアウディ傘下となってからの、ランボルギーニにしては堅実でランボルギーニにしては効率的な車の開発と販売網の構築への努力の賜物なのは言うまでもないんだけど、なんか違和感を感じるんだよなあ。

やっぱりこの会社の歴史的に考えれば

経営が破綻してない状態のランボルギーニは
ランボルギーニじゃないと思う。

正しいランボルギーニの姿とはいつも経営破綻している状態で、いつも身売り先を探しているランボルギーニこそが正しいランボルギーニの姿だと思うのだ。

ランボルギーニ ガヤルド

そう言えばマセラティにも同じことが言えますな。

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