2009年7月アーカイブ
去年、そこの学芸員さんのブログが期間限定で公開されていて、マツダの倉庫からRX500を借り出したり、レストアする過程を紹介していて、とても熱意ある記事の数々だった。その企画展には他にも何台か名車を集めていて、とにかくその学芸員さんが頑張っているのが伝わってきていた。やれエンツォだマセラティだと言う人にはわからない「広島が誇るマツダの、幻の名車RX500」が目玉のこの企画展は、1ヶ月の開催期間中に8万6千人が訪れたという。
それはそうとYahooから来た皆さんこんにちは。
すみません、このブログはそんな参考リンクになるようなブログじゃないんです。よかったら先ごろロンドンで11億円で落札されたという、この1950年型フェラーリ250TRの写真でも見てなごんでください。
それはそうとYahooから来た皆さんこんにちは。
すみません、このブログはそんな参考リンクになるようなブログじゃないんです。よかったら先ごろロンドンで11億円で落札されたという、この1950年型フェラーリ250TRの写真でも見てなごんでください。
昔は軍用機、軍用車に施されていた、このつや消し塗装をマット塗装という。
最近は、高級車にもこの塗装をするのが流行り始めているんだけど、どうしても違和感がある。
なんだか碁石みたいだ。
ランボルギーニがF/A22ラプター戦闘機をイメージしたマット塗装の、レベントンを出したあたりから、どうもこの手の塗装をする車が(それ以前からもあったんだけど)、やたら出てきてると思う。
というわけで、最近アストンマーチンとかにもマット塗装も出てきて、このままピカピカ塗装の車が駆逐されて行ったらいやだなあと思いつつも、どんなに時代がセミオートマに向かって行こうが、VWを買収しようとしたら、お財布の中身が足りなくて逆に買収されてしまおうが、オートマはティプトロニック、あとは頑固に6速MTを、半クラなど許さないおっそろしく短いクラッチストロークでつなぐことをドライバーに強いるポルシェの偉大さをたたえつつ、本日のまとまりのないお話を終わりにします。
てえへんだてえへんだ!ルノーの旦那ぁ!
おう!どうしたいAMC!久しぶりじゃねえか
クライスラーさんとこはどえらい騒ぎらしいな
ランボルギーニの野郎がまたムルシエラゴの焼き直しを
限定発売と称してぼったくり始めましたんでさぁ
