モデルさんがデヴォン青木じゃないのが非常に残念だが、この車のリアビューは、ヴァイパーそのものである。実はヴァイパーのリア部分のデザインは、FR車のダウンフォースという意味で、実に理にかなっており、ここは簡単にモディファイしてはいけない部分なのだが、実際そのまんまで、むしろもっと後輪からトランクまでの曲線が強調された形になっている。しかし、すっげえリアタイヤだこと。ゴリゴリのトルクでぐいぐい前に出て行くアメリカの車だね。この車の使命だが、「ニュルブルクリング最速」だそうである。うーん、アメリカ人はそんなもんを目指してはいけないと思うぞ。あそこはドイツ車と日本車が凌ぎを削り、フェラーリがちょこっと走って、ランボルギーニがエンジンブローで止まるという場所である。
と思って、ちょこっと調べてみたらあそこのレコードホルダーは2008年にダッヂ・バイパーが叩き出していたのでした。
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